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おごと温泉旅行

待ちに待った温泉旅行です

 駅に着くとバスが迎えに来ていて、今夜は雄山荘というところで、露天風呂付きのお部屋に泊まります

里山の花の名前が並ぶ6階の山萩というお部屋でした


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12畳もある和室にTVが1台、掘炬燵のある座敷にもTVがあり、食器棚や本棚、キッチンがついています

ガラス張りのドアを開けると檜の湯船、湯桶、椅子があり、琵琶湖が一望出来ました

 

私たちは、さっそく蒼天という和食ダイニングで夕食を頂きました

食前酒(梅)を飲み、ごま豆腐、赤魚西京焼、海老と鯛のしゃぶしゃぶ、近江牛のせいろ蒸し、合鴨の治部煮、茶そば寿司、菜種ミルクプリンと食べきれなほどの食事に舌つづみ…

私たちは、お腹いっぱいで、苦しいくらいでした


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日が暮れはじめたので、お部屋のお風呂に湯を張り、ゆっくりと体を沈めました

今日一日、(長浜界隈を)歩いた疲れが癒されていきます

街に灯が点り始めると琵琶湖湖畔がくっきりと浮かびあがり、美しい夜景を眺めることが出来ました

流れて墜ちる湯の音を聴きながら、

なんて贅沢なんだろう…と思いました

隣で目を閉じて浸かっている友人にそっと…

有難う…と呟きました

 

 私たちは早朝6時から起きて、

1階の大浴場に行き、露天風呂にゆっくり入りました

そして、蒼天で豪勢な朝食を頂きました


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自分に素直に生きたい

早春の京都から帰って、二人の距離が平行線のままだと思った

去年出会って直ぐ、手探りでも不透明でも前へ進もう、将来は一緒に住むのがベストだけど…とメールで言ってたのに

ギャラリーで、「友人」と紹介されたことで心がざわついた

いつも何処かに連れていってくれて楽しいけど、その先は約束してないね

まして、来年こうして一緒に歩いてるのかさえも分からないんだよね

将来がないのは寂しいよ

私はあなたの何なんだろう?

「どうしたらいいの?」

私とこれからどうしたいか、どうしようと思ってるかを言葉に出して言ってほしいんだよ!

加山雄三みたいに!    …爆笑ヾ(≧∀≦*)ノ〃

 

可笑しくて笑ってしまったけど、

発作的に、君といると幸せだ!

とか、離さないよ!…的な言葉を期待したのかも知れない

 

あなたは「古い人を知ってるね」と言って、ウケながらだったけど、

「これからも、ずっと二人で仲良く楽しもう!」

…だったかなぁ (肝心なところで笑って聞き取れなかったよ )

 

まぁ、これだけで今は十分だろうなぁ

 

 ドラマのなかで、結婚願望のある女性が、

どうして理想と違う人(結婚する気持ちがない人)と同棲してるのか?ときかれて、

頭ではわかってるけど、一緒にいたいからだと答えていた

きっと、

自分の今の気持ちに素直になってるんだ

 

でも、

いつかは大事な人って言ってもらいたいなぁ

 


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 京都博物館の入口から

京都タワーと夕日がとても綺麗でした

週末は夜間も開いていました

 

 

世界遺産 二条城へ

この週末の京都は、寒さが緩まって

歩いていると暖かくて気持ちが良いです

私たちは、地下鉄で二条城へ行きました


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初めて訪れて驚いたのは、すべてが、きらびやかなことです

修復された唐門(重文)は、とても色鮮やかな欄間飾りに圧倒されます

 

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二の丸御殿(国宝)は、たくさんの大広間があり、それぞれの襖や障壁画には、虎、松、桜、鷹、牡丹などの絵が描かれていて、

豪華絢爛そのものです

廊下は歩くとキュッキュッと鳴くようにつくられ(鴬張り)ています

当時さながらに豪華な風情を残す二条城に

将軍家の権力の物凄さを感じました


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庭園は池に石を配した書院造庭園で、

とても広々とした眺めでした

 

この後は、また地下鉄にのって植物園に行きました

ハウスに入ると湿気があり、たくさんの蘭の花が咲いていました


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見たことがない熱帯地方の花もあって、色が鮮やかでした

この時期に咲くときいていた節分草を見ることができました

とても小さくて可愛らしい花でした

 

今日は本当に風もなく暖かいので、河川敷をのんびり歩きながらホテルに向かいました

 

ひとりごと

「おはよう」から「おやすみなさい」

までメールして、お疲れ様でしたと労うのが私の日課です

真夜中や早朝に来るお友だちのブログにコメントしたりもします

最近は毎日電話もらったり、私からかけたりもします

 

でも、ふっと、メールもラインも何もなくて着信は広告だけのときがあります

そんな夜にかぎって、見たいドラマもなくて

毎日くれる(かける)電話も済んでるし、

メル友さんも帰宅してるから、返事はこないだろうし

みんな、もう自分の時間(生活)を楽しんでいるんだろうな

なんか社交辞令みたい…

 

みんなにとって、メールはちょっとしたスキマを満たすものですか?

私にとっては何だろう?

私の存在価値を認めてくれるもの?

相手まかせなもの!

私が望んでもこないもの!

 

居留守が使えないから、電話に出たくないときもある

長電話も嫌いだし、

ラインが切れなくて困るし、

コメントも何てしたらいいのかわからなくて悩むこともしばしば

 
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 でも、本当は、

そんなことしたいんじゃなくて、

あなたに必要とされたいです

 

一緒にいなくてもいいから、

一人で寂しいとき、

休みの日に、

何してるの? って、

自由に電話やメールができたらいいのにな

 


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真っ赤な実がとても可愛いヒペリカム

お花屋さんで見かけるようになりました

 

 

 

 

 

 

 

婚活~ふたたび京都へ

七月に入って、彼からお誘いのメールが来ました

○○日暇なら、京都に来れる?

何で暇だとわかるんだろう(笑)

 

正午だというのに、京都市美術館は、たくさんの人が入っていました

 

彼の絵を見た後、清水道から三年坂を歩こうなんて…

後悔は後に来るものだけど、七月の京都は茹だる暑さでした!


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それなのに観光客が多く、目についたのは浴衣姿の若い女性…

暑さを感じさせない風情に、清々しさを感じました(おばさんだって着てみたい笑)


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久々に訪れた清水寺は、新緑と折り合って鮮やかな仁王門の紅が目を引き付けました

清水の舞台から市街を見下ろし、観音様に念じます

目を閉じ、手を合わせていると何処からか、涼しい風が吹いてきました

私の人生なんだから、杭の残らないように精一杯生きよう!

 

私たちは坂の途中で鹿鳴館を想わせる造りの喫茶店に入りました

落ち着いた雰囲気の室内には、たくさんの夢二の絵が飾られていました

二人でケーキセットを注文し、ほんのひととき外の煩わしさを忘れました

 

汗ばむ熱気に蒸せながら、ゆっくり歩き、

高台寺近くの公園で腰かけて一休みしたあと、ホテルに向かいました

少し、私たちも慣れてきたのかな?

ぎこちないところもあるけど、

一緒に食事を済ませ、お風呂に入り、TVを見ながらスイーツを食べました

 

 

二度目に会って思うことを書きとめます

あなたのブログに私が出てくることはありませんね

あなたは、一人では何処にも行けない私を連れ出して来れる人です

どうして一緒にサイトを辞めようといってくれないのか? 勇気を出して尋ねました

 

自分の将来が不透明だから、

先の話はしていない、

しばらくこのままでは駄目?

恋人同士みたいになりたいし、二人が会えるときに会いたい、

好きになったら、身も心も求めるけど、軽蔑する?

 

彼も一時的な安らぎを求めてるだけなんだろうな

今は楽しくて、つい、あなたの誘いについていってしまうけど、どんどん辛くなるのかもしれないね

先の見えない“幸せ”なんて、幸せなのかな?

楽しかったら良いのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小野市の古刹浄土寺から西の比叡山圓教寺へ

友人のすすめで、大きな阿弥陀三尊が祀られている小野市の古刹、浄土寺に行きました


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何処かひなびた境内には、人も疎らで静かでした

そのはず、残念なことに大晦日と元旦はお休みでした(>_<)

三尊を囲むようにお堂(国宝)が建てられていて、西日が反射して仏様が輝くと言われています

私は、諦めきれず、縁側に昇り、窓からお顔を拝見しました

右側と後ろから、仏様の後ろ姿と垂直に立った曇のしっぽを見ることができました

友人は驚いていたけど、整った綺麗なお顔を見ることが出来て満足でした

私は、縁側に昇ったものの高くて降りられず下ろしてもらいました

 

お昼過ぎになっていたので、

途中、はま寿司で昼食を済ませ、ふたたび姫路方面へ向かいました

西の比叡山と呼ばれる天台宗圓教寺へは、

書写山ロープウェイに乗りました


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登るにつれ、瀬戸内の海が現れ、夜景も綺麗だと思います

山頂駅からは、自然歩道になっていて、かなりキツい山道でした

私は、ふうふう言いながら、30分以上かけて登り、やっと摩尼殿に着きました


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お参りをして、杉の大木が並ぶ山道を大講堂まで歩きました


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ここは、ラストサムライのシーンが撮られた場所です

食堂や奥の院を回っていると、道がなくなって迷ってしまったというハプニングもありましたが、無事ロープウェイ駅まで、たどり着きました

夕方になると、かなり冷え込んできたので、夜景は断念し、ホテルにいそぎました

 

今日一日、

かなり歩いたので、くたびれました (‥ふぅ)

 

 

 

 

 

 

お正月…お家も良いけど、ホテルもね!

私が、「一緒に初詣に行こう」と行ったので、友人が大晦日にビジネスホテルを予約してくれました

そこで、新年を二人一緒に迎えることになりました

この日は一日中歩いたので、クタクタです

浄土寺圓教寺にお参りしてきました

 

部屋に入るとベッドに腰掛け、TVをつけました

なかなか温まらず、寝そべっていると眠たくなってきて、二人で上着を脱いで温め合いました

一時間くらい過ぎて、夕食をとりにレストランに行きました

大晦日なのにとても賑やかでした

ブチお泊まりも良いものですね

夕食のメインは「カキフライ」です

ここ相生市は、カキが美味しいらしいのです

揚げたての熱々を頬張りました 

 

近くのラミーでお菓子と酎ハイを買い、部屋に戻ると紅白が始まっていました

しばらく紅白を見ながら、くつろぎました

そして、交代でお風呂に入って、ベッドに入りました

いつの間にか紅白は終盤になり、紅組が勝ちました

え、そうなの?

いきなり、行く年来る年に切り替わり、

あと、数分で新年です!

除夜の鐘聴こえるかな?

あ、蕎麦食べるのを忘れたね

なんて、思ってたら、ぐっすり寝入ってしまいました(笑)

 

目が覚めると、お隣さんは起きていて、

布団にもぐり込んできました 

私たちは朝風呂に入ってから、

プチおせちのついた朝食バイキングを食べ、お腹いっぱいになると身支度をして、ホテルを出ました

年明けの外の空気は、肌寒く風も冷たく感じましたが、気持ちの良い天気でした

 

初詣は赤穂の大石神社に行きました

忠臣蔵で有名なこの神社は、赤穂城跡が残る大石邸跡にあります

すでに多くの人がお参りしていて、

私は、可愛い大黒さまのおみくじを引きました

そして、今年の無事と家内安全をお願いしました


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今更なのですが、

友人に言うタイミングがなくて(笑)

この場をおかりして

 

新年明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします(*^.^*)