この地域も、梅雨時の晴れ間に、田植えが行われていました
フラマから帰ってみたら、昨日まで水が張られていただけの水田に、稲が植えられていました
翌朝、お日様が水面に反射してキラキラ眩しいのでカーテンを開いて覗くと、灰色の(まだ子どもの)コサギがじっと立っていました
その近くには、カルガモの夫婦でしょうか?
プカプカと稲の間に浮いて、首をひねって水面に突っ込んでエサを探していました
私は、このほのぼのとした風景に癒され、思わずシャッターを切りました


もしかしたら、
初めてカルガモ親子の行進が見られるかも♪
地元に帰ったとき、息子と話していて、気づいたことがあったので書き留めよう
息子は食事をしているとき、「不味い」とは言わないけど、「美味しい」とも言わないタイプで、あまり食べることに興味がなかった
でも、ここ最近は、「これ、旨い、いけるな」とか言うので…?
今までそんなこと言わなかったのに、どうして言うようになったのかきいてみた
「昔は家族の誰も何にも言わなかったから、言わなかっただけ」と言う答えが
あ、そういえば私も、
「これ、初めて作ったけど、美味しい?」とかきくようになったなと思った
去年当たりから、彼と住むためにちゃんとレシピを集めてレパートリーを増やそうと試行錯誤していたのだ
私は、今まで何十年もお弁当や食事を作ってきたけれど、家族から美味しいとか、また作ってほしいとか、言われたことがほぼなかった
なので、早く食べてもらって片付けたかったように思う
また、家族が一緒に食べるというのもそれほどなかった
今さら、どっちが悪いとかじゃないけど、私も美味しいものを作って食べてもらおうという意欲がなかったし、息子も美味しいと言うものだと思ってなかったらしい
元旦那は貪欲だったが、口数は少なかったし、もちろん「ありがとう」の言葉もなかった(笑)
ということで、ドラマのような家族団欒の食事をしたいと思ったら、みんなが集まって楽しくなるような思いやりの気持ちや声かけが必要で大切なんだと思ったのでした
家族団欒は、きっかけがあれば創られるものだったんですね

フラワーセンターで
買った薔薇の花が咲きました♪