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プロローグ~メール依存症 その2

私は寂しさを粉らわせるため、性懲りもなく別のサイトでブログを書き始めた

お友だちが出来て、コメントのやりとりをするのが毎日の日課になっていた

登録をしてすぐ、たくさんのメールが届いた

その中に、明らかに名字だと思われるベンネームで、あなたと末長くメールをしたい、と書かれたメールがあった

クソ真面目そうで吹き出してしまった

(私のこと何ひとつ、わかってないだろうに…)

これくらいのきっかけで、その人とメールが始まったように思う

毎朝、出勤前に車中からメールをしているらしい、危ないのに移動中や、仕事が一段落つくとメールをくれた

私も「今日は、暑いね」「気をつけてね」「早くて良かったね」「お疲れ様!」

こんなやり取りをしていただけなんだけど、お互い気遣いも感じられて、一日穏やに過ごせた

始めて1ヶ月ぐらい過ぎた頃だろうか、いつもの朝の連絡が入らず、私は不安でしょうがなかった

何故なら、前日の夕方に調子が悪いとメールがあったからだ

「あぁ、何てことだろう!」

自分でも分かってないうちに、メール相手を肉親のように思っていたんだ

ということに気づいた

顔を見たこともない相手だというのに

案の定、調子が悪くて、病院へ行くと連絡が来た「大丈夫?」不安は消えなかったけど、メールをみて落ちついた

そして、昼前に病院から、

良くなったとメールがあった
あなたにこんな話をしたということは、

あなたを気に入ってるからで、そうでなかったら、言わなかったと思う

メールが出来ないとこんなに辛いのか

と書かれていた

そっか、向こうも私と同じで

メール依存症になってるんだな(笑)

 



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△△さんへ、

もうしばらく、

こんな色気のないメールだけど、

私とお付き合いくださいね!

 

 

 

え、あの某投手のおばあちゃん?!

お弁当の配達のアルバイトを始めて数が月経ちました

私は体力仕事だと知らず、この夏は暑さと汗疹に苦しみました(笑)

ようやく、秋になって気候も穏やかになり、お客さまにも覚えてもらって笑顔の毎日です

 

数日前のこと、玄関を入ると、カーテンを開けて覗くおばあちゃんがいました

窓に顔を近づけてみると入ってきてほしいと言ってる様子

何やら大変そうなので、急いで裏口から中へ入ると、おばあちゃんは、足が痺れていて、動けないらしい

私は、必死で抱き抱え、ソファに乗せてあげました

(ふぅ~)

拭いても汗が吹き出します

そんな私をよそに、

おばあちゃんは安心したのか、

遠慮せんと、まぁ、ジュースでも飲んでき~

いえ、仕事中ですから…

と断ったら、今度は、世間話を始めました

そして、このおばあちゃんは、

〇〇君のおばあちゃんなんだそう…

(ふ~ん、え?!)

そういえば、

いっぱい野球選手の写真が飾られています

よく、見てみると (ジーッ)

え!  これは、〇〇投手やないの?

え~、〇〇投手のおばあちゃんなんですか~

驚いて大声をあげてしまいました

( あ、しまった~^_^;)

 

すると今度は、

孫の〇〇投手の話が…  (うぇ~ん)

 

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 はぁ~、疲れましたぁ!

 

 

プロローグ~~メール依存症

何をする気も起こらず、時計とにらめっこの毎日を心配した娘が、メール友達がいたら楽しいと言って、とあるサイトを勧めてくれた

スマホデビューして間もない私は、相談相手が欲しかったので、さっそく登録した

 

そして、エイリアンな夫のことを書いてみた

すると、同じような境遇の人からメールが届いた

 

やがて、お互いの意見を言いながら、

慰めたり、グチったり、励ましたりした

同じ悩みをもつもの同士だから、

理解し合えるのが嬉しかった

いつも具体的な内容なので、こちらも、つい長いメールになったものだ

ほぼ毎日続いたメールだったけど、

やがて月に一度になり、ある冬の早朝のメールを最後に途絶えてしまった

 

〇〇さん、お元気ですか?

私では、何も出来なかったけど…

(思い上がるのは、よそう)

少しの間だったけど、

(かなり重い話ばかりだったけど)

あなたとメールしていて、心が安らぎました

だから、お礼が言いたかった…

 

どうも、ありがとうございました! 

あなたはまだ、若いし、子供さんも小さいのだから、人性をやり直してくださいね!

I   wish  your  happiness.


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過ごしやすくなりましたね

金木犀の香りに誘われて、

野山を散策したくなりました

 

 

 

出雲大社とパワースポットめぐり 2

出雲大社を後にして、山陰道を走り、再び松江方面へ戻りました

私達は、まず、玉作湯神社にお参りしました

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受付で叶い石とお守り袋のセットを購入、手水舎で手、口をすすぎ、御祭神に二礼二拍手一礼で参拝します

石を御神水で清め、願い石に触れて、願いを念じます

幸せなご縁がありますように…(💛)

願い札に願い事を書いて一枚は納め、もう一枚は叶い石と一緒にお守り袋に入れて、自分だけのお守り袋が完成しました!

 

 

続いて、八重垣神社に参拝しました

占い用紙を買い、奥の鏡の池へ向かいました


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用紙の真中に硬貨を乗せ、池に浮かばせると、文字が浮かび上がりました

誠実な人と縁あり   (!!)

北西

この用紙が15分以内に沈めば早く願いがかなうと言われています

因みに岸の近くで5分程で沈みましたから、身近な人と縁あり …なんだとか!

 

友人も

目的達成される   (!!)

たくさんの人がいたんだけど、一番早く沈んだものだから、

わーい!やったー!(テンション上がる~)

この神社は、池のほかにも良縁の象徴とされる夫婦椿や連理の杉松がありました

 

さぁ、これで良縁をお願いしたし、

帰りましょうか!


 そこで、友人曰く、

これでダメなら…違う人と来るわ~っ!

(ん?他人のせいにしないの!)

 

出雲大社とパワースポットめぐり 1

土日に友人の車で、出雲大社に向かいました

中国道米子自動車道を走り、まず境港に立ち寄りました

新鮮な海鮮丼を堪能したあと、水木しげる記念館鬼太郎ロードを歩きました

商店街のいたるところにブロンズの妖怪達がいました

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ふいに、

どちらから来られましたか?

と呼び止められ、インタビューされたのに、

恥ずかしくて、しどろもどろ(笑)

記念館では猫娘とパチリ!

 

その後、私たちは日本海に沈む夕日を見たくて出雲のホテルに急ぎましたが、曇っていて残念でした

 

翌朝、早朝に出雲大社を参拝しました

鳥居をくぐり、弛い下り坂の松の参道を過ぎると大きなしめ縄があり、多くの参拝者で溢れていました

私たちも二礼四拍手一礼でお参りしました


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どうか、

良いご縁がありますように~

神楽殿の中に入ると、太鼓が鳴り響き、笛を吹き、巫女さんが鈴を鳴らして舞います

やがて郡司様の祈祷が始まりました

私たちはツアー客に混じってしまい、場違いなところに来たのかな(笑)

       

この日は、蒸し暑かったのですが、

とても清清しい気持ちになりました

 

私は、出雲大社に参拝して、幸福をお願いしたかったので、

その願いを叶えて、車で連れてきてくれた友人にとても感謝しています  

有難う!

                                                

プロローグ~エイリアン

ピンクレディのUFOに出てくるエイリアンなら、目を合わせるだけで気持ちが通じ合うのに、私の夫は言葉にしても通じなかった

まず、我が子なのに子どもが嫌いだった

下の子なんて、お風呂もいれたことなかったと思う

会社をクビになる夫を全て悪いとは言わないけれど、15回の転職は多すぎない?

ちょっと忍耐力が足らんのんと違う!

どうして、風邪引きで休めるのに、早くからわかっている行事にでられないの?

約束したときは、「わかった」と言うのに、出来なかったら「ごめん、しゃあない」で、おしまい! 自己中恐るべし!

また、ある時、車で45分くらいの隣町までの通勤なのに、2時間掛かると言われたときは開いた口が塞がらなかった

そうするうちに、夫は家で寝ることしかしなくなった

帰ってきて直ぐに風呂に入り、寝て、起きてご飯を食べて出掛けるまでに8時間いるだけ

4人の生活になったとたん、

親と同居していたときに考えたこともなかった疑惑が浮上する

なぜなら、夫はとてもタンパクだったから

女として見られていない?

何度も気持ちは伝えたが、その度に不機嫌そうな顔…顔…

私は、夫の帰りが憂鬱になり、夫も帰ってくるのが嫌になったんだろう

 

 

そんなある日、夫は事故を起こした

早朝ガードレールに車をぶつけて大破させた

原因は居眠り運転で、本人はぴんぴんしていた(はじめてエアバッグを見た)

ひと安心したものの、

「気をつけてよ~」と言うと、こうなったのは、みんな会社が悪いのだそうだ!

 

 あんたは子どものまんま大きくなったんだね

結婚しても母親が変わっただけなんだね

夫婦なのに、いつも責める私と怒られてふてくされる子どものような夫という構図になる

 

彼を理解できたらと思い何冊かの本を読んだ

家族や周りの理解や配慮が必要だと口をそろえる

でも、その家族だって情がない人と暮らすのは忍耐と努力が必要だ

甘えることが愛情だと、自分が一番大事だと思っている

本人は全然罪悪感がない!

いくら理解しようとしても、精神的に支え合えないのがストレスになっていく!

 

 

2年前子宮がん検診で悪い結果がでた

月経が長引いて、ひどい貧血になっていた

再検も奇形細胞が見つかり、

最悪な結果がでる

どうして、こんなことになるの?

現実を受けとめられなかった

もっと、受けとめられなかったのは、夫が何も変わらなかったことだ

 

7年ぶりに実家に戻った

ほんの一週間だったけど、

誰にも言えなかった夫のこと検査のこと全て話し、胸のうちを明かした

もう、十分わかったから意地を張るな、頼ってこいと言われた

同居のときと違って父や母は、優しかった

 

 

それから半年、食事を見直した

そのかいあってか、2回目の検査で、厄介な細胞が消えていた

その良好な結果を報告した矢先、父が倒れた

手術を何度もしたけれど意識が戻らないまま2か月後に旅立った

そんな中、夫は家を出ていった

 

現実を受け入れられないまま、

暗闇の中を歩くみたいに不安でいっぱいだった

それでも、何か探していれば、このトンネルを抜けられると信じたかった

 

探し物は、何か、わからなかったけれど…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

要らないものはとりましょう!~初めてのレーザー治療

ずっと前から気になっていたんですが、痛くないし、頭にホクロができたのかな?

…なんて思っていました。

最近になって、よくブラッシングするとき、引っ掻いて「痛っ」てことが度々ありまして(もしかして、大きくなった?)

あんまり痛いから娘に見てもらうと、

「病院で見てもらったほうが良いよ!」

と真顔で言われました。

(え、そんなに、ひどいの?)

 というわけで、

さっそく、皮膚科を探し、恐る恐る電話をかけました。

とりあえず、診てもらうだけのつもりが…

怖そうな女医さんに淡々と質問され、

「いつから?」    (10年くらい前かなぁ)

「あ~、10年も放ったらかし?」    (…ハイ)

「急に大きくなったの?」   (最近よく、ひっかいて)

「なら、すぐとりましょう!明日来院してください」      (!!!)

それだけ言うと、カルテにサラサラ…

呆然としながら、ありがとうございましたとだけ言って診察室を出ました。

悪いの?痛くないの?費用は?麻酔とかは?…なんて全然きく余裕(勇気)もなくて…

不安を残したまま帰宅し、大いに後悔しました。

 

さて、当日、

朝8時30分に処置室に入り、椅子(ベットになる)を倒されて待つこと数分、先生が入って来ました。

「麻酔します。チクッとしますよ。」

「今からとっていきます。大丈夫?」と肩を叩かれました。

(心臓はパクパク、絶対に血圧急上昇してる)

しゅ~しゅ~

痛くないけど、耳元でカチッカチッと機械音がするし、ピピッとわずかに痛いような感じ…

(絶対に動いたらアカンから、早く終われ~)

力んでくると、先生が何度も肩を叩きます。

やがて、

「終わりました。」

と言うと先生は外へ。

ほんの10分程度だったのに、長かったこと~

看護師さんが傷口を拭きながら、

「毎日、クリームをぬってくださいね。」

「ハイ、これをとりました。」  (わっ!!!)

そして、手鏡を渡され、

「傷口はこうなってます。」  (う!!!)

私は、あまりにも・・・で、気を失いそうになりました (笑)

 こうして無事に除去は、終了しました。

気になっていた出来ものは検査に出され、

治療費もそれほど高いなくて良かったです。約1ヶ月ぐらい軟膏をぬっていると、赤みは残ってますが、傷口は治りました。

 

もし、同じように、

頭に出来ものがあって、悩んでいる方がいたら、早めに診てもらってくださいね!

怖がりの私でも大丈夫でしたから…

…なんて、説得力ないか~!(笑)

 


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 ヒガンバナの花です

別名、曼殊沙華です

お彼岸の頃になると畦道に咲いています